殿町第二公園先のシーバス・ハゼ釣り場情報|駐車場目の前に立地

殿町第二公園先のシーバス・ハゼ釣り場情報|駐車場目の前に立地

川崎市、羽田空港を対岸に観る形の場所に位置する殿町第二公園

 

殿町第二公園画像

 

殿町第二公園の先には、多摩川の最河口部分の土手が広がっており獣道になっている部分を下れば容易に川辺に降りることが出来る。

 

このページでは、殿町第二公園先のシーバスハゼ釣り場情報や殿町第二公園の基本的な情報について記載しておくので参考にしてみた欲しい。

 

 

殿町第二公園の駐車場は目の前にあるコインパーキング。

殿町第二公園目の前のコインパーキング画像

 

殿町第二公園へ車で行く場合には、殿町第二公園の目の前にあるコインパーキングが一番便利だ。

 

少し離れたところにあるセブンイレブン(コンビニ)近くにもコインパーキングが有るのでこちらが一杯の場合は少し歩くことにはなるがそちらの駐車場を使うのが良いと思う。

 

最大料金は、600円とかなりリーズナブル。

 

駐車できる台数も15台ほどとかなり大きめなのでここに止められないという事は大型連休時などを除けばあまりないだろう。

 

バイクの駐輪場は残念ながら見当たらなかったので車か、電車&バスで行くこととなる。

 

目の前の道路は路上駐車禁止なのでくれぐれも路駐などはせぬように。

 

 

殿町第二公園の基本情報・禁止行為など

殿町第二公園目の全体図画像

 

殿町第二公園は、遊びの広場と草地の広場の二つの広場で構成された公園で草地の広場のほうはかなり広い。

 

遊びの広場のほうにはちょっとした遊具なども設置されているので子供連れでもそれなりに楽しむことはできる公園ではないだろうか。

 

殿町第二公園目の遊び広場画像

 

草地の広場のほうは、主に犬を散歩している方が多く訪れるエリアだがリードをつないだ状態でないと立ち入ることはできない

 

殿町第二公園目の芝生エリア画像

 

ベンチや展望台なども設置されているので、訪れる人たちは各々の楽しみ方でのんびりと時間を過ごしている。

 

殿町第二公園目の禁止行為画像

 

また、殿町第二公園内では

 

  • 野球やサッカー
  • 焚き火やキャンプ
  • リードなしでの犬遊び
  • バイク・自転車の乗り入れ
  • ゴルフの練習
  • 樹木などの採取・破壊
  • たばこの投げ捨て
  • そのた危険行為

 

等といった行為は禁止になっているので節度のある利用を心がけよう。

 

 

殿町第二公園先のシーバス・ハゼ釣り釣り場情報

殿町第二公園先釣り場画像

 

殿町第二公園の展望台がある地点の横に土手のほうに抜けれるちょっとした小道が有るのでそこから多摩川土手へ出ることが出来る。

 

因みにトイレは、殿町第二公園入ってすぐにある公衆トイレしかないのでそこで済ませてから釣り場に向かったほうが良い。

 

殿町第二公園トイレ画像

 

殿町第二公園を抜けて先に進んでいくとすぐに多摩川が見えるので迷うことはないと思う。

 

土手の上から、川沿いに降りるには土手の中で獣道のようになっている部分を下る必要があるがかなり滑りやすいので気を付けて降りるようにしよう。

 

葦が生い茂っている部分は浅くなっており、干潮時などは海底が露出し潮干狩りなどもできそうに見えるが漁業権などの設定が有る可能性もあるのでやめておいたほうが良い。
そもそも此処の貝は食べないほうが良いと思う。

 

殿町第二公園先釣り場画像
※撮影時は干潮間際。

 

川沿いに降りるとそこは長いコンクリート護岸になっていて、足元には捨て石のようなものが数多く沈んでおり、5mほど沖までは根掛が多発するのでハゼ釣りの場合仕掛けは多めに持って行ったほうが良い。

 

水深は足元で50cmほどで沖に行くほど徐々に深くなる。

 

 

殿町第二公園先でハゼ釣りをする場合の注意点

殿町第二公園先釣り場02画像

 

大潮の干潮時などは足元は完全に陸地になり釣りにならないので、満潮前後の時間を狙ってハゼ釣りなどは行ったほうが良い

 

のべ竿で釣る場合は5m前後の長竿出ないと釣りにならず、ポイントまで仕掛けを入れることが出来ない。

 

リール竿を使用する場合は干潮時でも釣りになるが根掛が多発するので仕掛けは多めに持参したほうが良いだろう。

 

ポイントはどこでもよく、ハイシーズンでも場所に困ることはないくらい広い。

 

足元から5〜7mほど先のゴロタ石が沈んでいるエリアでの反応が良く、潮が引くほどポイントは沖に遠ざかり潮が満ちるほどポイントが手前に近づいてくる。

 

1日通してやるのであればリール竿でちょい投げしながら広範囲を探って群れの在りかを居付けながら釣るほうが有利だ。

 

クロダイの子供やセイゴなども混ざるので結構楽しめる。

 

 

殿町第二公園先のシーバス釣りお勧め情報

シーバス画像

 

殿町第二公園先エリアでのシーバス釣りは正直朝と夕のマズメ時以外はあまり良いイメージがない。

 

主に、ハクやハゼを捕食している個体が多いため干潮前後の足元の水深が低くなり餌の逃げ場がなくなる時間帯が時合となる事がほとんどだ。

 

時合に入るとあちらこちらで「ボコッ」「ボコッ」というボイル音が鳴り響くので、魚の居場所を見つけるのは意外と容易だ。

 

その他の場所同様、バイブレーションやワーム系ルアー(VJとか)ミノーの遠投など様々な方法でシーバスと出会うことが出来るが筆者お勧めは夏から秋にかけてのトップゲームだ。

 

 

 

お勧めなのは上記のガボッツで、干潮直前の時間や干潮からの上げ直後の時間帯が夕マズメや朝マズメに重なった日などにガボッツを推進20cm程度のところまで静かに引いてくると、下から「ボコン!」と勢いよくシーバスが食いついてくる。

 

たまにクロダイなんかも混ざるのでかなり楽しい。

 

満潮時なども釣れないことはないがトップゲームについては絶望的となる。

 

夏のトップゲームを楽しむ場として私の中では毎年行く場所の定番になっている。

 

 

釣り疲れたら殿町第二公園で飛行機を眺める。

飛行機画像

 

殿町第二公園は、羽田空港の対岸になる事から頭上を5分おきくらいのペースで飛行機が飛んでいく。

 

小さな男の子などが見たらはしゃいで喜びそうなくらい近くを飛行機が低空飛行していく様は大人でもちょっと感動するくらい見ものだ。

 

釣りにつかれたときは飛行機を眺めながら一息入れるのも良いだろう。

 

望遠レンズや望遠鏡などを持ってくれば滑走路から飛び立つ飛行機を肉眼で見ることも可能だ。

 

飛行機ファンの方も是非、殿町第二公園へ。