ショ−トバイトに泣いた三浦南部の磯と潮見の運河2DAYs

ショ−トバイトに泣いた三浦南部の磯と潮見の運河2DAYs

11月に入り、などでもシーバスを狙いやすくなってくる時期に入ってきたので早速三浦の南部にある磯場へ出かけてきました。

 

三浦南部の磯場画像

 

とはいえ難しい磯のマルスズキ釣り
ホゲ太氏の腕では毎回1本出すのは難しかったようですが、貴重な現地情報を得ることが出来ました。

 

 

13時到着の下げいっぱいの三浦南部の磯場

三浦南部の磯場画像02

 

さて、最近めっきり日照時間が少なくなってきた秋も深まったこの頃。
朝一番で釣り場へ向かうつもりで前日から用意をしていたものの、朝の寒さに負け二度でをする体たらく

 

この時期の布団の温かさには何かしらの魔力があります。
(単純に寒いの苦手説も有りますが…)

 

そんなこんなで現地に到着したのはおてんとうさまが真上にある時間帯午後1時。

 

こんな時間からではマズメもくそもなく魚の気配は皆無状態。

 

とはいえ何もせずにいるのも時間がもったいないので一応

 

  • セットアッパー
  • サイレントアサシン99

 

等を投げつつ、奇跡に近い確率で釣れてくれるかもしれないシーバスが居ないか探っていきます。

 

 

3時間投げ続けて何もなしだったのに突然のチェイス!

mini鉄板バイブ画像

 

ミノーばっかり投げていて何も反応が無かったので、都内の運河や河川などではこの時期(秋)に投げることはほぼ無い鉄板バイブの小さいのを投げているとルアーに驚いて跳ねる魚が!

 

良く見えなかったのですが、多分7〜8cm位のイワシかなんかの細長い系のベイト。

 

日の入りも近くなってきたこの時間帯になってやっとヒントらしいヒントを得ることに成功したので「それならば」と、再びのサイレントアサシン

 

夕マズメの時間帯に差し掛かってきてそれほど時間もないというこのタイミングで投げた渾身の一投に何かがチェイス!

 

ゆらゆらと体を揺らしながら泳いでくるサイレントアサシンを追いかけてきたのはなんと魚ではなく秋サイズのアオリイカ!

 

こんな時に限ってエギを持ってきていない!

 

そんな釣り人アルアル状態に陥ったホゲ太氏は、何とかサイレントアサシンでイカを釣ってやろうとストップアンドゴーしたりリフトアンドフォールしたりしたもののイカパンチ1発を喰らっただけで終了

 

日没画像

 

そうこうしているうちに日没を迎えたためこの日は泣く泣く終了。

 

サイレントアサシン画像

 

それにしてもサイレントアサシンのこのカラー(上の写真のカラー)だけにしか反応が無かったけど、チェイス自体は10回以上続いたのでもうちょっとうまいことやってたらトレブルフックでも抱かせれば何とかなったかもしれない。

 

 

後日シーバスを求めて潮見方面の運河へ

潮見の運河画像

 

アオリイカのチェイスのみを見学しに行った三浦炎祭から2日後、今度はシーバスを求めて仕事終わりの19時に潮見方面の運河へ。

 

「今日こそは魚の引きを味わいたい!」

 

そんな思いで現地の到着したホゲ太氏を待っていたのは

 

  • スッケスケの澄潮
  • 無風
  • 流れは皆無
  • トドメの水温低下

 

というこれ以上ない最悪コンディション。

 

「…帰りたい。」

 

ぶっちゃけそんな気持ちにもなったものの、1本だけなら取れるかもしれないという淡い気持ちのほうが勝り釣行開始。

 

んが、そんなにシーバスは甘くない。

 

  • ガボッツ
  • コスケ
  • サイレントアサシン
  • セットアッパー
  • レンジバイブ
  • ワンダー80

 

等々、思いつく限りのルアーを投入しまくりランガンを続けるものの予想通りうんともすんとも言わない…。

 

そんなことをしているうちにそれなりに至他のアングラーたちも竿を仕舞い帰り始めたころ合いで普段はあまりしないテクトロを開始。

 

付けていたルアーはセットアッパー97S「不夜城」。

 

もう、何でもいいから連れてくれという思いで人がいない運河をひたすら歩き続けること30分。

 

な〜〜〜〜〜〜んにも反応なし。

 

もはや打つ手なしか。

 

 

最後の意地で橋下シェードにルアーをぶち込むと…。

セットアッパー不夜城画像

 

プライドもなんも感もかなぐり捨ててテクトロまでしたのに何も反応を得られなかった釣行戻深夜に突入。

 

次の日の事も有りもうあまり時間がないけど何とか魚の姿を見たかった最後の望みをかけて橋下御明暗部へ。

 

明暗部を丁寧に探る時間などもはやない状態なので、もう魚を散らすのも覚悟でいきなり橋の下につけてあったセットアッパーをぶち込んでみた。

 

明るい部分から5mほど入った部分に着水。

 

そこから1秒1回転くらいの速度でルアーを引いてくると、ちょうど明暗部に差し掛かったところで仕方ら勢いよく40cmほどのフッコサイズのシーバスがガブリと勢いよく食いついてきた!

 

んが!!!!

 

一瞬竿に重みのようなものを感じた瞬間針掛せず闇へと去っていくシーバス!

 

所謂ショートバイト(´;ω;`)

 

とはいえ、こんな状況でも口を使う魚がいることが判り俄然やる気が出来てきたその刹那。

 

雨画像

 

突然の雨(´;ω;`)

 

時間もないのでここで雨天終了。

 

いつになったらシーバスにであえるのやら…(;´д`)トホホ。