荒川(江北橋)で手長エビ釣りに興じた梅雨の終わり【釣果情報】

荒川(江北橋)で手長エビ釣りに興じた梅雨の終わり【釣果情報】

江北橋画像

 

どうもホゲ太ボーズです。
万年シーバス釣りをやっているもののほとんど釣れないにもかかわらず、ここ最近は水潮に苦しめられ環をかけてシーバスに嫌われている今日この頃。

 

「あっ、ダメだこれ一生釣れねーわ…」

 

という事で、流石にシ−バスはあきらめて普段ルアーを投げているホゲ太氏の横で皆さんがキャッキャウフフしながら短いのべ竿がしなるところに興じる手長エビ釣りなるものに挑戦してきた。

 

 

とりあえず道具持ってないから揃えて出陣

プロマリン(PRO MARINE) PG VSやすらぎ 180

 

ホゲ太氏、普段のべ竿で釣りなんぞすることが無いので手長エビ釣りに適した短いのべ竿なんぞ持ってはいないのだが“釣りは形から入る物”というおじいちゃんの教えを今も昔も守続けているのでとりあえず釣具屋で上にリンク張っといた激安ののべ竿を入手。

 

安いだけあってカーボン製ののべ竿よりもずいぶん重たいが、そもそもがすげー短いので問題なく使うことが出来る。

 

市販の出来上がり仕掛けを買おうとも思ったが、自宅にある道具で仕掛けは作れそうだったので針と餌の赤虫だけ買っていざ出陣

 

仕掛けは1号のしもり玉を5連付けして作った連浮き仕掛けを使用。
使った道具はこれね。

OWNER(オーナー) 81105 シモリ玉(ミックス) 1

 

密を避けて1キロ歩いてたどり着いたいつもの場所

 

「俺も手長エビ釣ったらキャッキャウフフ出来るかな〜」などと気持ち悪いことを考えながら現場につくと、そこには地元の釣り人さんと思わしき手長エビ釣り師たちが人気ポイントに3人ほど

 

昨今の情勢も考え「隣良いですか?」という言葉をぐっとこらえ1kmほど下流に移動。

 

そしてついたのがこちらの超不人気ポイントであるテトラ帯。

 

江北橋1km下流画像

 

ここで釣りをしている人謎ほぼ見たことが無い場所だけに余裕で釣り場の確保に成功。

 

ササっと自宅で作ってきたしもり玉5連浮き仕掛けを真新しい超短いのべ竿に釣りつけいざ勝負。

 

 

ビクビクビク感がたまらないオスのエビGET!

 

開始早々、1つだけ浮き出ていたはずの赤いしもり玉がスコーンと水面の中に吸い込まれていった!

 

訳もわからずハゼ釣り間隔でアワセを入れると

 

ビクビクビク

 

という感覚が腕に伝わってきたと思った水面から飛び出してきたのがコイツ。

 

手長エビ画像

 

胴体5cm位の雄の手長エビ!

 

これは楽しい!

 

人気のない河原で、おっさんが一人ウキウキしているのを想像すると萎えるので心の中だけでうれしさをかみしめながらピンセットで針を外しあらかじめ用意しておいたブクブク付きの活かしバッカンの中にエビを投入。

 

予め買っておいたミネラルウォーターを注ぎそのまま泥抜きに突入させた。

 

その後が続かないのがホゲ太ボーズの真骨頂

 

初めてすぐに釣れたオスの手長エビにキャッキャウフフしたものの、その後釣れるのは極小ハゼばかり。

 

極小ハゼ画像

 

頻繁にアタリが出るので楽しいは楽しいが、いっこうにビールのつまみが集まらない。

 

「こんなのだったらこの極小ハゼたちを佃煮にしてしまおうか?」

 

等というよこしまな思いを何とか押し殺し粘るも、この日は1尾のみで終了。

 

1匹だけの手長エビの素揚げをチビチビかじりながら350mlのビールを飲む羽目になってしまった。

 

 

敗因はやはり、江北橋下の人気ポイントに入れなかったことだろうか…。

 

そもそも、手長エビのシーズンって5月〜7月中旬くらいまでらしいので時期が遅かったのかもしれない。

 

とはいえこのままでは悲しいのでいつかリベンジしたいものだ。