ポケット磯360仕舞寸法45cmの磯竿新旧比較してみました。

ポケット磯360仕舞寸法45cmの磯竿新旧比較してみました。

バイク釣行などに頻繁に使用しているお気に入りコンパクトロット「ポケット磯360」が古くなったので今回新しく2本目を購入しました。

 

ポケット磯360画像

 

新しく買ったポケット磯のほうは昔のに比べてちょこっと改善されている点などがあるようなのでそこの比較や、4年近く使ってみてよかったところと悪かったところなんかも書いときたいと思います。

 

 

竿先が折れやすいのはポケット磯以外の磯竿も一緒!

ポケット磯360の穂先画像

 

ポケット磯のデメリットとメリットを書く前にまず知っといて欲しいことが。

 

「磯竿の竿先は折れやすい!」

 

という事です。

 

たぶん釣りをほとんどしたことがない初心者さんとかも見ると思うので、一番先にこの事を書いときたいと思います。

 

ポケット磯の口コミレビューなんかを見ていると

 

  • 竿先がすぐ折れる
  • 竿先が折れた
  • やっぱ安物竿先折れた

 

なんて書き込みが多いこと多いこと。

 

でもこのような口コミはポケット磯に限らず、初心者さんが手を出しそうな安めの磯竿全般に観られましたのでたぶん磯竿の取り扱いそのものが間違ってるんだろうと思いました。

 

そもそも、ポケット磯に限らずサビキ釣りなんかでもよく使われる磯竿は非常に竿先が弱い作りになっているので急激な負荷などがかからないように慎重に取り扱わなければならないんです。

 

10号のオモリ付けてアミコマセ籠つけてちょい投げするとかグングン上下させるなんて使い方はご法度中のご法度!
そんな使い方すれば10万以上する高級磯竿でも折れます。

 

ポケット磯360の穂先カバー画像

 

特に、竿先のカバーなんかを外す時などは何も考えずに取り外そうものなら緩衝材のスポンジに引っかかった竿先が絡まり一発で折れます(笑

 

サビキ釣りなんかで磯竿を使う際には

 

  • 竿先に負荷をかけすぎないように丁寧に取り扱う
  • 重たすぎる仕掛けを使わない
  • 仕掛けを投げるなど竿に高負荷をかけない

 

をしっかりと守る必要があります。
それが嫌なのであれば、もっと太くて頑丈な竿を使うか折れるの覚悟の上で使うことです。

 

「だったらもっと良い竿紹介しろや!」って方は下の記事で紹介しとくのでそっち見てね♪

 

>> 竿先折れにくい!初心者さんのサビキ釣りにお勧めコスパ良磯竿。【執筆中】

 

 

ココがダメだったポケット磯|デメリットは?

ポケット磯360の穂先02画像

 

なんだかんだ言いながら、スクーターのメットインの中にもすんなり入るしちょっとした釣りに行くのに非常に便利だったので4年間使い続けたポケット磯360初代君。

 

ただ、口コミレビューなんかにも結構書かれていましたがガイドの接着が非常に甘くて取れやすいという点は確かにありました。

 

ポケット磯360の取れたガイド画像

 

コチラの写真は、4年使った初代ポケット磯360君の2番ガイドと3番ガイドの写真。(今後修理予定です。)

 

2番目のガイドについては仕様1年目の釣行時にいつの間にか取れてて現場で応急処置をしたまま3年ぶっつづけでそのまま。

 

3番ガイドについては知らない間に何処か行ってしまっていました(汗

 

ガイドリングが取れやすいという点は確かにデメリットですし多分改善されていない点だと思うので、ポケット磯使うときは接着剤を持って行ったほうが良いでしょう。

 

少なくとも何らかの応急処置が出来るようにはしときたいところです。

 

ポケット磯360の竿尻画像

 

次に、デメリットというか使いにくいなと思う点は竿尻の短さですかね。

 

魚がかかった時にわきに挟むこともできず、置き竿にする際にもリールが地面についちゃう短さ。

 

コンパクトロッドなのでしょうがない部分ではありますが、もう数cmだけでも長くなるともっと使いやすくなるな〜なんて思います。

 

4年間使ってて、不満らしい不満はこんなところでしょう。

 

 

これが素晴らしいポケット磯|メリットは?

ポケット磯360の新品画像

 

ポケット磯を買ってよかったと思った点、4年間使い続けて特に思ったのがやはりそのコンパクトさ。

 

仕舞寸法45cmはやはりどこに行くにも重宝しました。

 

ポケット磯360の仕舞寸法画像

 

因みに、キャップを付けた状態での実寸の仕舞寸法は45.5cmです。

 

ポケット磯360の仕舞寸法02画像

 

自分が使っているのが360という3.6mの物ですが270や300などのもうちょっと短めのモデルになると少しだけ仕舞寸法も短くなります。

 

後良かった点は、意外と強いという部分。

 

穂先のところについては結構細くできていて良くしなるのですが、竿の真ん中から手元部分については結構な強度があり50cmクラスのフッコとかがかかっても安心してファイトできるくらいの強さがあります。

 

そしてやはり値段が魅力的です。

 

ポケット磯360だけちょっとお高めになっていましたが、3m以下のサイズのポケット磯については概ね3000円前後くらいのお値段で購入可能というのはかなりお財布にうれしいですよね。

 

デメリットの部分でも書いた値段相応という部分もありますが、この値段でこのクオリティーの物ならちょっとした修理が必要でも満足です。

 

 

2代目ポケット磯が初代ポケット磯より改善されてた

 

最後に、デメリットの部分に書こうと思っていていた点が新しく購入した新ポケット磯360では改善されていたのでそこを書いて終わろうと思います。

 

ポケット磯360改善画像

 

上が旧ポケット磯360で下が新ポケット磯360なんですが、トップガイドから第二ガイドまでの距離が短くなって改善されていました。

 

旧ポケット磯360の時は、トップガイドから第二ガイドまでの距離が長くて竿先に変な負荷がかかってしまうような設計になっていたんですが、新ポケット磯のほうでは穂先当たりのガイドの幅が短くなり改善されていました。

 

ガイドの数自体は新旧共に全部で10個だったので、単純にガイド位置の調整だけされた感じです。

 

そんな感じでさらに良い感じになったポケット磯360君。
これからもガンガン使い倒していこうと思います。

 

  • バイク釣行する人
  • キャンプ釣りする人
  • チャリ釣行の人

 

などなど、ちょっとしたバックの中に納まるポケット磯、お勧めですよ♪

ポケット磯360ミニ画像画像
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