清砂大橋〜新砂リバーステーションのゴロタ釣り場|荒川最河口

清砂大橋〜新砂リバーステーションのゴロタ釣り場|荒川最河口

清砂大橋新砂リバーステーションまで続く、約1km超のゴロタ場

 

清砂大橋画像

 

シーバス釣りのメッカであり、日々多くのシーバスアングラーや前内を楽しむ黒鯛師が集まっている。

 

このページでは、そんな人気がある釣り場の情報を写真付きで記載しておくので参考にしてほしい。

 

 

アクセス情報|駐車場や電車釣行時の最寄り駅

清砂大橋アクセス画像

 

まずはアクセス情報。
電車でこの場所までくる場合は、東京メトロ東西線の南砂町駅から徒歩で1270mほど歩くこととなる。
ちょっとした散歩程度の距離だが足腰がそれほど強くない人は休み休み歩くか、タクシーなどの交通手段を考えたほうが良いだろう。

 

駐車場は、コインパーキングなどは近場に点在するのでそちらを利用することになるがどちらかというと葛西橋近辺にコインパーキングは多く存在するのでそちらに置いてからやはり1km程度は歩くこととなる。

 

自転車を河川敷に乗り入れることは可能になっているので、折り畳み自転車等を車に積んでおくと非常に便利だしランガン時に重宝する。

 

 

清砂大橋から続くゴロタ場の釣り場情報

荒川最河口部のゴロタ地帯画像

 

清砂大橋〜新砂リバーステーションまで続くゴロタ場は、1km以上続いており釣り場に困ることはほとんどない

 

1か所に場所を決めてそこで回遊を待ちつつ粘ってもよいし、常に歩き続けるランガンスタイルも良いだろう。

 

水深は、ゴロタが無くなる沖6〜10mで2〜3mほどしかか無くそれほど深くはない。

 

シーバスやクロダイなどの魚は、ゴロタが積んである足元付近の急激な駆け上がりについていることがほとんどなので遠投をするよりも手前側を丹念に探っていったほうが釣果は伸びやすいだろう。

 

一見すると何も変化がない一直線のゴロタに見えるが、実際に初味方にむらがありその積みムラによって流れに変化が出来るところが随所にある。

 

そのような流れの変化を目印に魚の居所を探りながら釣っていくと良い思いが出来ると思うので頑張ってほしい。

 

 

現地調達のベンケイガニで黒鯛狙いも面白い

荒川最河口部のベンケイ蟹画像

 

シーバスに飽きたら、現地にたくさんいるベンケイガニをチニング用の1〜3g程度のジグヘッドに刺してボトム付近を探りながら釣る黒鯛も面白い。

 

長めのヘチ竿などを利用して前打ちスタイルで黒鯛を狙う地元の人などもいるくらいだからチヌの魚影はかなり濃い。

 

夏から秋までのハイシーズンなどは、2〜3時間の釣行で5枚も上げる強者なんかもいるのでシーバスの飽きたときだけでなくクロダイ専門で攻めても面白いと思う。

 

釣り方は、2〜3cm程度の小さめのベンケイ蟹を針に刺してボトムの駆け上がりを付かず離れずのスレスレをユー―――――クリ引いてくるだけの単純な釣り方で良いがこれが案外奥が深くて面白い。

 

意外と根掛はしないので気になる人は、チニング用のジグヘッド種類別に1袋ずつ忍ばせておくと良いと思う。それほど荷物にもならない。

 

 

 

ゴロタ最終地点は沈みテトラエリア根掛多発地帯。

荒川最河口部の沈みテトラ画像

 

長かったゴロタ場が終わるとそこには沈みテトラが入っている地点が有る。

 

解りやすいストラクチャなので、数多くのシーバサーなどがルアーを通しそしてロストしまくる根掛多発地帯だ。

 

一見それほど厳しい場所には見えないが実際にこの部分にルアーを投げ込むと高確率で殉職してしまうので私はこの場所でルアーを長らく投げていない。
そして、ルアーを通してもあまり良い思いをしたことがない。

 

この場所は、テトラとテトラの隙間に手長エビ用の仕掛けを垂らすのには非常に良い環境なので、基本的に小物釣り場として考えておいたほうが良いと思う。

 

また、非常に軽い仕掛けを用いたチニングであればそこそこ根掛を回避しつつ釣りが成立するので腕に自信がある場合は攻めてみても良いかもしれない。

 

 

終点は横の新砂リバーステーション蒲鉾護岸。

荒川最河口部の護岸画像

 

沈みテトラ帯を抜けると現れるのは新砂リバーステーション横にある蒲鉾上の階段になっている護岸に行きつく。

 

ココもシーバスなどを狙うというよりは、座りながらのんびりとハゼなどの小物を狙って釣るのに適した場所。

 

もっとも、かなり歩くので釣り人との姿を見ることは稀だがのんびりと釣りをしたい人にはお勧めの場所といえるかもしれない。

 

新砂リバーステーション画像

 

もっと奥に行った新砂リバーステーションの護岸部分は立ち入り禁止になっているので関係者以外は入ることが出来ない。

 

 

この釣り場近辺の一番近いトイレ

新砂水辺公園のトイレ画像

 

清砂大橋〜新砂リバーステーションのゴロタ釣り場から最も近いトイレは、葛西橋方面に200〜300mほど行ったところにある新砂水辺公園内になるトイレとなる。

 

それ以外の場所となるとかなり離れた場所にあるコンビニまで行かないとならずトイレは不便な場所だ。

 

釣りを本格的に始める前に済ませておいたほうが良い。

 

ゴロタ場奥地の沈みテトラあたりからだと1500mほどあるので自転車が必須となってくる。

 

 

この釣り場お勧めシーバスルアー

 

キックビート

 

べつにキックビートでなくてもよいのだが、駆け上がりを効率よく探っていくという釣りが多くなる分バイブレーションの活躍が目立つ場所だ。
鉄板系でも良いが、バイブレーションは必携といっても良い釣り場だ。

 

その他のルアーでももちろん釣れるのでバイブレーション以外のルアーについては自分の気に入ったものを使って釣りを楽しむのが良いだろう。

 

マルキュウパワークラブ

 

ルアーではないが、本物のカニを捕まえるのが面倒なときはコチラを使う。
狙いはもちろんチヌになるのだが、本物の餌に比べれば喰いは悪くなるものの夜などであれば案外こいつでも結構釣れる

 

 

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