1か月経過ディル&ルッコラ自家栽培その03|釣り人ホゲ太のディル栽培

1か月経過ディル&ルッコラ自家栽培その03|釣り人ホゲ太のディル栽培

早いもので、ディルルッコラの種上をしてから1か月が経過しました。

 

ディル1か月経過

 

ディルのほうはというと、成長は順調そのものでこの分で行けば冬頃に釣れる大鯵やら大鯖のマリネに使えそうです。

 

 

間引きはせずにディルはそのまま育てようと思います。

ディル1か月経過02

 

さて、前回もうちょっと成長してきたらディルのほうは少し間引きをして元気が良いものだけをそのまま成長させていこうと書きました。

 

しかし、現状見る限り間引きをしなくても全体的に元気いっぱい成長して聞けそうな感じなので間引きはせずそのまま育てようと思います

 

大きい奴なんかはもう無理やりなら収穫できてしまいそうなくらいの大きさになっていますし、他の芽もこれといって問題があるようにも見えず成長も順調なのでこのままでいいかな〜って感じです。

 

当初は「間引きしないと成長できなかったり枯れちゃう奴が出てきちゃうんじゃないか?」なんて思っていましたが、思っていた以上に強い植物のようで育てるのは拍子抜けするぐらい簡単という印象です。

 

とりあえず伸びてきた葉っぱが上ではなく土に向かって垂れ下がってしまう個体が出てきたので、支柱になるようなものを隣にぶっ刺しといてこの先も様子を見ながら収穫時期まで見守りたいと思います。

 

ルッコラのほうには問題が発生してしまいました。

ルッコラ1か月経過

 

さてさて、ディルのほうは順調そのものといった感じなのですがついでに育てていたルッコラのほうに問題が発生してしまいました。

 

ルッコラ1か月経過02

 

束になって生えていたルッコラのうち2本が枯れて朽ちてしまいました(とほほ…)。

 

探賀にこのままだと鉢植えが小さいので、間引きするか少し大きめのプランターに移植しようかと迷っている間にこんな風になってしまったので少し予定を早めて大きめのプランターに移植することに決定。

 

とりあえず生き残ったルッコラさんたちがしっかりと食べれるサイズになるようにしたいと思います。

 

 

プランターを用意して移植していきます。

長細いプランター

 

という事で、大きめのプランターを用意しました。

 

大きいというよりかは長細いという方が正しいかもですね。

 

ルッコラは下に長い根を張るような植物でもないですからこのサイズでも余裕をもって植えることもできますので、移植の準備を進めていきます。

 

長細いプランター準備

 

鉢植えの下のところに大きめの小石などを敷き詰めていき水はけをよくしておきます。

 

長細いプランター準備完了

 

その上に再生土や腐葉土を混ぜ込んだ土を入れたら完成。

 

長細いプランターにルッコラ移植

 

出来上がった新しいプランターにルッコラを移植していきます。

 

とりあえず初めてなのでどうしたらよいかわからないままでしたが、小さい鉢植えに生えているルッコラの端っこのほうから土ごと根っこを掘る感じで取り出しまして、少しづつルッコラの根についている土を落としてから1本ずつ根の絡まりをほどいて外しました。

 

1本1本バラバラになったルッコラの苗を5cm程度堀田土の中に根がしっかり入るように植えなおして完成です。

 

長細いプランターにルッコラ移植完了

 

鉢植えの時よりも間隔が広くなり、根っこ同士も絡まないくらいの距離が貯めてるようになりましたからこれで枯れてしまう個体はなくなりしっかりと根付いてくれるといいなと思います。

 

 

余ったスペースに新たなルッコラを植えておきましょう。

余ったスペース

 

さて、ルッコラの移植も済んだところでプランターに新たなスペースが生まれました。

 

このままこの空きスペースに何も植えないでほっとくのももったいないのでこちらにも新たにルッコラの種をまいておきたいと思います

 

余ったスペースにルッコラ植えます

 

ルッコラはサラダにして食べるつもりですので、ある程度の量があったほうが良いですし種植え時期をずらして植えることで収穫時期をずらして長い時間楽しんでいこうという魂胆も有りつつの種植えです。

 

あいているスペースに縦横3cmずつ等間隔でスペースが出来るように小さな穴をあけて1つの穴に2〜3粒の種を入れてから優しく土をかけてしっかりと水をやってこの日の作業は終了。

 

水あげて終了

 

もうプランターを置くスペースがないので、依然置いていたところよりもかなり日当たりが悪い場所になってしまいましたがコチラでもしっかりと発芽してくれることを祈りたいと思います。

 

ではまた。