葛西橋〜清砂大橋|荒川河口・砂町水辺公園のシーバスポイント

葛西橋〜清砂大橋|荒川河口・砂町水辺公園のシーバスポイント

荒川最河口部分である清砂大橋以南に有名シーバスポイントがあることで影が少々薄い感じになっている葛西橋清砂大橋。

 

葛西橋画像

 

だが、足場の良さや葛西橋〜清砂大橋のちょうど中間部分に位置する砂町水辺公園など、釣りにしやすさという部分においてはコチラのほうが分がありシーバス以外の釣りモノを狙う人もいるポイント。

 

このページでは荒川河口エリアの葛西橋〜清砂大橋までの釣りポイントについて記載しておく。

 

 

駐車場は葛西橋近くのコインパーキングがお勧め。

 

車でのアクセスの場合、葛西橋周辺に点在するコインパーキングを利用するのが一番良い。

 

葛西橋の周辺にはコインパーキングがかなりの数存在するので駐車場に困ることは休日や大型連休などでもなければそうそうないだろう。

 

ただ、バイク置き場や駐輪場の類は近場にはあまりないのでバイクでの釣行となると少々難儀することとなると思う。

 

自転車の場合は、荒川の河川敷自体がサイクリングロードになっており乗り入れも可能なので可能。

 

自転車を駐輪できるスペースは十分にあるが、散歩を楽しんだりサイクリングを楽しんでいる人もかなり多いエリアなので他の利用者の邪魔にならないように十分留意してほしい。

 

 

葛西橋〜清砂大橋|電車でのアクセスはそこそこ歩く。

 

次に、電車などを利用して葛西橋〜清砂大橋エリアに行く場合は東京メトロ東西線『南砂町駅』から徒歩で向かうこととなる。

 

南砂町駅から清砂大橋方面へ約600mほど歩くと清砂大橋につく。

 

大人の男性であれば10分もかからず到着する距離なのでさほど長い距離を歩くことにはならないが、高齢者の場合や子供がいる場合はそこそこの距離となってしまうのでタクシーなどの利用も視野に入れたほうが良いだろう。

 

永代通りをひたすら東に歩くだけなので、道中の足場は整備されていて歩きやすい。

 

 

葛西橋〜砂町水辺公園付近の釣り場ポイント解説

葛西橋ました画像

 

葛西橋の真下部分は、足場も良く日陰になるのでたいてい誰頭が竿を出している人気ポイントになる。

 

葛西橋は意外と低い橋なので長竿を振るにはちょっと高さが気になるので、3m程度までの短めの竿を利用するのが良いだろう。

 

足元の水深は約1.5〜2mほどと浅く沖に行くほどやや深くなる。

 

葛西橋以南の護岸画像

 

葛西橋から清砂大橋まで続くこの護岸の足元の水深は、葛西橋直下と同じで1.5〜2mほどと浅く沖に行くほどやや深くなる。

 

河自体のカーブなどもなく、川底に沈むストラクチャーなども乏しいため変化がなく一見魚が居つきやすそうな地形には見えない。

 

実際、居付きの魚を取るというよりかはこの界隈を回遊してくる魚を丹念に探り待ちながら釣果をのばしていくという戦法がハマる場合が多い。

 

背後の藪部分からアシナガバチなどが登場することが有るので夏〜秋は要注意。

 

 

砂町水辺公園〜清砂大橋付近の釣り場ポイント解説

砂町水辺公園の護岸画像

 

葛西橋から砂町水辺公園までくると、護岸後ろの藪が開けてコンクリート護岸が露出するオープンエリアとなる。

 

うなぎ狙いのブッコミ釣り師などが陣取ることも多いエリアだが釣果のほうが良いのかどうかはちょっとわからない。

 

シーバスについては葛西橋〜砂町水辺公園付近と同様変化の乏しいエリアになるのでひたすら回遊を待ちつつ、回遊してきた魚をしっかりリアクションできるような釣り方を辛抱強く続ける方が吉だろう。

 

個人的には夜にアオイソメなどを利用してブッコミ釣りをするとアナゴなどが釣れるのではないかという妄想を膨らませている場所でもある。

 

試していないが、今後実験してみたいものだ。

 

 

トイレは砂町水辺公園しかないのでこちらを利用させてもらおう

砂町水辺公園のトイレ画像

 

葛西橋〜清砂大橋エリアにはトイレが砂町水辺公園しかなく、ここで用を足す必要がある。

 

女性や子供などが釣行に同行している場合にはこのトイレを利用するようにすればよい。

 

ただ、初心者さんがやりやすいハゼや手長エビなどを狙う小物釣りを行うポイントが乏しいエリアでもあるので小物釣りをするのであれば他のエリアのほうが良いだろう。

 

家からとっても近いのであれば別だが。

 

 

清砂大橋付近の釣り場ポイント解説

清砂大橋の下画像

 

最後に、清砂大橋直下部分の釣り場解説をして終わろうと思う。

 

清砂大橋直下部分からはコンクリートの護岸から捨て石のゴロタ場へと足場が変化する。

 

清砂大橋直下は捨て石ゴロタの始まり部分になり、ちょっとした潮がゆるく水深が1m以下のエリアが出来ているのでこの場所でハゼや手長エビ釣りなどの小物主体の釣りを楽しむことが可能だ。

 

ただ、定員は良いところ2〜3人といったところなので先行者が居た場合大移動を余儀なくされてしまうリスキーな場所でもある。

 

少しゴロタ場を進んだところでも出来なくはないが、根掛頻発の修業になる事間違いなしだ。

 

清砂大橋の下02画像

 

シーバスの場合は、一見釣れそうな雰囲気がプンプンするものの、このポイントに入るシーバサーたちが間違いなく1回は探る部分でもあるので非常にプレッシャーが高くスレまくっている。

 

自分自身、清砂大橋直下での釣果は芳しくないので最初から捨ててしまっても良いポイントだ。

 

素直に先のゴロタ場に進んだほうが良いだろう。

 

清砂大橋以南のゴロタ場については別ページで解説するのでそちらを参考にしてほしい。

 

 

葛西橋〜清砂大橋シーバスお勧めルアーは?

 

以上のように葛西橋〜清砂大橋のシーバスポイントについては変化が乏しく回遊してきたシーバスに対して如何にリアクションバイトを取らせるかという部分が重要になってくる。

 

なので、この場所ではダーティングを利用したバイトを誘発させられるルアーの成績が良く大体そんなルアーを投げることが多い。

 

 

ブローウィン140S|ブルーブルートウキョウ

 

ダートアクションを利用しやすいミノーで、港湾部での使用のほうが効果を発揮しやすいが荒川河口域でも水がクリアなときには他の人が全然釣れない時にバカスカ釣れるなんて現象も体験したことが有るお勧めルアー。
少々お高いが、ナチュラルなカラーとチャート系をそれぞれ1本ずつ忍ばせておいた方がいい。

 

 

アルカリ

 

ダート系ワームであれば他でも良いと思うが、コアマンのアルカリシリーズなども持っておいたほうが良いルアーの一つだ。

 

 

VJ-16

 

ダートのテクニック具無いという場合は、ワーム系のバイブレーションを投げまくるという戦法でもいいと思う。
これであれば素早くただ巻きで広範囲を探ることが出来るし、そこそこ釣れる。

 

カラーはゴールド系が良い感じ。

 

 

エリア10

 

活性が低い時期やナイトゲームなどでは、エリテンのドリフトなどもお勧め。
マルチに使えるし1本は持っておきたいシーバサー必携ルアー。

 

 

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