フレッシュディル手に入らないから育てよう|釣り人必携ハーブ

フレッシュディル手に入らないから育てよう|釣り人必携ハーブ

キャッチアンドイートを信条とする魚があんまりつれない釣り人ホゲ太のブログへようこそ。

 

ディルの種画像

 

ディルというハーブをご存じだろうか?
別名イノンドともいうらしく、青物など魚のためにあるハーブともいわれ魚料理との相性が非常に良いハーブなのだがいかんせんフレッシュ(生)の物が売っていないことが多く手に入りにくい。

 

そこで「売ってないなら作っちゃえ」の精神でこの度生まれて初めてディルの栽培にチャレンジしてみることと相成った。

 

この記事はその記録の第一章である。

 

たぶん色々失敗するし参考になる情報も有るかもしれないし無いかもしれないがとりあえず書き留めとくので読んでいってくださいな。

 

 

ホゲ太氏初めてのディルを植えます。

ディルの種02画像

 

さてさて、という事で魚のハーブことディルを育てることになったわけだが植物の栽培など小学生の時にやった朝顔以来やったことがない。

 

こんな状態では何から始めればよいかもわからないのでとりあえず情報収集から始めてみたところ以下の要点が判った。

 

  • ディルは案外丈夫な植物
  • 1年草だから1年で枯れる
  • 暑さに弱く寒さには強め
  • 根は下に1本太く伸びる
  • 初心者でも案外簡単
  • 近い種類のフェンネルと交配する

 

といった感じ。

 

植える(種まき)時期はホゲ太氏の住む東京あたりだと9月中旬から10月くらいまでが良いようなので時期的には今でぴったり

 

とりあえず基本的なことは判ったので後はトライアンドエラーを繰り返す覚悟で初めて見ることとしよう。

 

因みに種はアマゾンで買いました。

 

 

プランターが無いからダイソーBOXで代用

ダイソーBOX画像

 

という事で、とりあえず種を植えるところまでやってみようと思いプランターを探したが我が家のプランターは同居人によりすべて使われており代用品を使用することに。

 

たぶん書類なんかを整理するのに使うプラスチック製のBOXだが、多分何とかなるだろうという事でコイツを改造して使うことに。

 

買いに行くのも面倒だしお金はあんまりかけたくない

 

ダイソーBOX02画像

 

このままだと水が下にたまってしまうので、穴をあけて水はけをよくしておこう。
(この位の事はホゲ太氏でも知っているぜ( ̄▽ ̄))

 

ダイソーBOX03画像

 

BOXの底に穴が開いたら底に軽石を敷き詰めてさらに水はけをよくしておこう。

 

ダイソーBOX04画像

 

最後に土を敷き詰めて腐葉土なんかも混ぜたところで準備はOK。
種まきに移る。

 

因みに、ここまでで登場した土や軽石などは100円ショップ(ちょっと大きめのところ)に行けば全部揃うと思います。

 

 

種を植えて後はディルが育つのを祈るのみ。

ディルの種植え画像

 

準備が完了したので後は土の中に、12〜3cm感覚位で5mm程度の穴をあけて1穴あたり2〜3粒の種を植えてから適当に水を与えれば完成。

 

どうやら全部の種が芽吹くというわけではなく、70%程度の確率で発芽してくるようだ。

 

ここから先は見守るしかないので元気に芽が出てくれるのを祈りつつ待つことにします。

 

早く自分で育てたハーブと自分で釣った魚で晩酌をしたいもんですが今はまだ待ちましょう。

 

次回以降経過を報告していこうとおもいますので気になった方はちょいちょいブログ覗いてくださいませ(≧▽≦)